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2月に起きた倉庫火災について

  • kawazoe
  • 2017年4月10日
  • 読了時間: 1分

今年2月、埼玉県の倉庫で起きた火災は12日間燃え続け、

延べ床面積で東京ドームとほぼ同じ広さの4万5000㎡が燃えました。


今回の火災では、3階建ての倉庫内の各区画に設置された防火シャッターのうち、

閉鎖状態にあったものの他、作動していなかったものや閉鎖障害により

完全に遮断できていないものがあることが分かりました。


作動不良の原因は調査中で不明であるものの、閉鎖障害の生じたシャッターについては、

コンベヤーあるいは床上の物が障害物となり、完全遮断を妨げていたそうです。


また消防庁からは、同倉庫にはラック式倉庫が設備されていたが

構造上火災が発生した場合、煙突効果により燃焼速度が異常に速く

天井が高くなると屋内消火栓設備では消火できないことや

空間が狭小で消防活動が困難になる事が指摘されました。


我々カワゾエは、防火だけでなく設備の維持・管理のご相談も承ります。

消防設備点検、防火設備点検、防火・防災点検はカワゾエまでお気軽にお問い合わせください。



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