命を守る一歩!発信機の点検を
- kawazoe
- 2024年5月22日
- 読了時間: 2分
更新日:4月13日

先日、相模原市のデイサービス施設で、発信機点検を行いました。
福祉施設などの対象施設では、消火設備と警報設備の設置や定期的な検査義務があります。
発信機は自動火災報知設備の一つです。発信機を含む自動火災報知設備の働きについて
詳しくはこちら ⇒ 自動火災報知設備とは?感知器?受信機?操作盤のこと?
火災を発見した際に、発信機のボタンを押すと火災受信機に信号が送られます。
信号が送られたと同時にベルが鳴り、建物の中にいる人達に火災を知らせる事が出来ます。
赤色をして目立つのでご覧になった事があると思いますが、これは発信機という装置です。

電話機をさして火災受信機と通話ができるか点検をしている所です。

ボタンを押し、火災受信機に信号が出るかを点検しています。

次に、ベルが問題なく鳴るかを確認をします。
騒音計を使用し、規定の音圧が出るかを確認しています。

このように定期点検を行うことで、発信機の異常や劣化を早期に発見し
必要なメンテナンスや交換をすることが出来ます。
発信機が正常に作動することで、火災時の避難や被害を最小限に抑えられます。
ぜひ、忘れずに消防設備点検を行いましょう。
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