座間市の病院で設備点検を行いました!
- kawazoe
- 2023年6月15日
- 読了時間: 2分


消火器には、種類があることはご存じでしょうか?
一般的には消火器の「加圧式消火器」と「蓄圧式消火器」 があります。
加圧式消火器は、火災発生時に消火剤を噴射する前に
手動でポンプやレバーを操作して圧力を加える必要があります。
一度ノズルを握ると、内部の圧力が下がるまで放射は止まりません。
蓄圧式消火器は、消火薬剤と窒素ガスが常時蓄圧されており
その圧力を示す圧力計が付いています。
レバーの操作によって消火薬剤が放出されますが
レバーを離せば放射を止めることができます。
圧力が一定に保たれており、握力のない人でも
一定量を持続して放射できるので使い勝手が良い消火器です。
蓄圧式消火器は、稀に指定範囲の圧力を超えてしまう事が有ります。
ゲージの不良か、夏場などに内圧が高まることがあります。
見つけたらすぐ連絡ください。代品と交換して持ち帰り機能確認します。
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