文化学術施設の点検作業
- kawazoe
- 2020年10月5日
- 読了時間: 2分
最近、点検業者を装っての強盗事件が聞かれます。
本来の点検業者は ・点検予定を(多くの場合管理会社を通して)事前に告知 ・当日は制服を着用し、社員証・資格証を所持 します。 |
すぐにドアを開けず、チェーンをかけるなどして安全な状態のまま応対し
必要な点を確認してください。聞いていない・依頼していない点検だと思ったら
管理会社などの信頼できるところに一旦確認の電話を。
他に不審に思う点がある場合も同様です。その必要を感じたら110番しましょう。
文化学術施設の消防点検。
いろんな設備を、知識と経験が豊かなスタッフが点検してまいりました。



まずは裏側の設備から…
隠れてしまっていますが、排煙口操作函を操作しています。

消火器設置函が少し特殊な感じですが
このような場合は消防の許可を得てこの形にしているものと思います。



散水栓の一式についている設備の点検。受信機と通話して、きちんとつながるかを確認。

壁埋込型のLED誘導灯です。
壁埋込型は蛍光灯照明が主流の頃からもありましたが、こちらはさらにコンパクトです。




こちらも主に裏側の設備です。



施設の外側の器具も、問題ないかチェック。
この日は天候にも恵まれ、問題なく終わりました。ご協力ありがとうございました!
今回は特にいい写真が多かった気がします。スタッフにも感謝です。
消防設備に関するお悩みはぜひ、カワゾエにお声がけください。
点検・設置から事務処理まで行うことができます。ご相談・お見積りは無料です 。
神奈川・東京・静岡など、関東のエリアに対応しております。
特養、有料老人ホーム、グループホーム、住宅型老人ホーム、デイサービス、更生施設
ケアハウスなど、新規のお客様大募集中です!






コメント