相模原市の医療施設にて消防点検、不良部分の確認。
- kawazoe
- 2021年7月30日
- 読了時間: 2分
先日、相模原市内の医療施設にて点検をさせていただきました。
点検の際に不良があった部分は、後日改修します。
消火栓の点検から…

1号消火栓で最もよくみられる、櫛にカーテン状に吊るすのとは違う
収納方法がとられていますね。


ちょっと見えづらいですが、2010という数字。
ホースの耐用年数の期限切れですので、交換が必要です。
いつも収納されているためぱっと見はきれいなのですが
劣化はさけられないので、ぜひ適切な交換を。

小型の誘導灯。
このように点検スイッチを押しても点灯しないので、バッテリー交換が必要。
こちらは防火扉と、防火シャッターのくぐり戸。
どちらも、本来は一度開けて手を離したら、自動的に閉じるようになっているのですが…


開けると床にひっかかってしまい、手をふれずに止まってしまっている状況です。
床ずれと言って老朽化などが原因で起こることが多いものです。こちらも改修を要します。
こちらはというと…

2つの黄色いマークは、斜降式救助袋の地上設置個所です。
わかりやすくいうと、

救助袋のひもを地上に固定する、「固定環」が収納されている部分です。
黄色の真ん中部分は、固定環の上のフタです。
ペイントに少し風化がみられるので塗り直しするところ。
養生テープでふちを囲んだ上で塗ると綺麗に塗れます。
そのマスキングをしているところです。
別の場所のこちらも同様に…


壁面の誘導灯も、バッテリー不良のため交換を要します。
これらの不良部分をデータにまとめ、依頼主様に確認いただき、改修案を提出。
その許可が下りたら、必要な部品を発注します。それから補修工事を行います。
またよろしくお願いします。
消防設備に関するお悩みはぜひ、カワゾエにお声がけください。
点検・設置から事務処理まで行うことができます。ご相談・お見積りは無料です 。
神奈川・東京・静岡など、関東のエリアに対応しております。
特養、有料老人ホーム、グループホーム、住宅型老人ホーム、デイサービス、更生施設
ケアハウスなど、新規のお客様大募集中です!






コメント