top of page

自動火災報知設備の感知器は火災じゃない時にも動いてしまう?

  • kawazoe
  • 2018年9月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:6 日前

自動火災報知設備の…「蓄積」機能とは?「非火災報」?「失報」?


自動火災報知設備がそなえている機能の中に

「蓄積」というものがあります。


















これは、感知器が作動した時に


警報をすぐに作動させるのではなく、


火災であるという信号が一定時間継続していると


判断した時に警報を鳴らすシステムです。













自火報が火災ではないのに作動したとき、

「非火災報」(ひかさいほう)といいます。

この誤報は、煙感知器が結露してしまったり、

埃がたまったりすると起きることがあります。


逆に、実際に火災が起きているのに、

設備の配線が損傷していたり

受信機の電源を入れ忘れていて、

火災が発生しているのに作動しなかった場合は

「失報」(しっぽう)と呼びます。


失報はとても恐ろしいですが、

設備の日々の管理と定期的な点検が行われていれば防げるものです。


この蓄積機能は、

頻繁な非火災報を防止するための機能なのです。

自動火災報知設備にはこういった仕組みがあることを覚えておいていただくと

自火報が作動した時に、

状態の把握をしていただきやすいかと思います。



カワゾエでは、神奈川・静岡・東京・埼玉など、関東圏内で消防設備工事・防火設備点検を行っております。お問い合わせ・ご相談など、ページ右上の「お問い合わせフォーム」やLINEなどからお受けできます。


点検の折などにも、設備とその操作について分からない事や、設備の設置状態などについてご不安などございましたら気軽にお声がけください

コメント


相談・見積無料

〒252-0334 神奈川県相模原市南区若松3-47-15 電話番号:042-744-3145 / FAX:042-744-3134

bottom of page