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座間市の建物で古い感知器から新しい感知器の交換!

  • kawazoe
  • 2024年2月9日
  • 読了時間: 2分



「自動火災報知設備」は名前が長いので、消防署などでは「自火報」

現場の職人さん達の間では「火報」と略されて呼ばれます。


今回は、自動火災報知設備「感知器」の交換をいたしました。


以前の感知器についての記事はこちら


正常な機能を維持する為、交換推奨年数は10年~15年となっております。


この感知器は20年を超えておりましたので、改修工事のタイミングで交換となりました。


写真の感知器は「定温式スポット型感知器」です。



定温式とは、周囲の温度が上昇し一定の温度になった時に感知する感知器です。


感知器は、感知器の反応する時間によって種別が分かれています。

特種 > 1種 > 2種 > 3種 の順番で、特種が一番反応する時間が速く

3種が一番反応する時間が遅くなります。


下の写真は、古い感知器を外した状態です。



そして新しい感知器を交換しました。



感知器は時間と共に劣化するため、定期的に交換する必要があります。

万が一のために備えましょう。いつでも相談を受け付けております。



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