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防火設備定期検査の事前準備

  • kawazoe
  • 2017年3月28日
  • 読了時間: 2分

定期検査を実施する前に、以下のことを準備します。


  1. 感知器を作動させて、防火扉、防火シャッター等の閉鎖を確認するため

    事前に、連動制御の起動、復旧等の事項について所有者等と打ち合わせを行います。

    また、所有者等の現場立ち合いをお願いします。


  2. 検査内容、検査に要する時間及び検査に必要な人員は、他法令による検査記録の

    有無により異なるので、あらかじめ建築物の所有者と事前打ち合わせを行います。


  3. 検査に当たっては、必要に応じて防火設備検査員が指定した者を補助検査員として

    検査の補助を行わせることができます。


  4. 検査に際しては、あらかじめ前回の定期検査報告書の内容

    防火設備に係る不具合の状況、検査結果の特記事項、改善事項の有無等を確認します。


  5. 消防法令に基づく自動火災報知設備の点検など、関連する検査業務との連携を図り

    建築物所有者・管理者の負担を軽減するように努めます。


カワゾエでは、この事前準備もしっかり行っております。


また、防火設備定期検査だけでなく、消防設備点検や防火防災点検も行っていますので

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