
誘導灯とは、 災害や停電などが起こった際、建物にいる人々が出口の場所を把握し、安全に屋外へ避難できるようにする為の照明器具です。
停電や配線切れで電力供給が出来なくなっても、自動的に非常電源に切り替わり、明かりを灯します。
消防法では、予備電源に切り替わって20分間点灯しなければなりません。大型商業施設、高層ビル、地下街などに設けるものにあっては、60分間以上点灯しなければならないと定められています。
今回は、町田市内のとある工務店で、避難口誘導灯の新設工事を行いました。
まずは、所轄の消防署へ事前相談へ行き、工事前の申請書類を提出しました。事前の書類を提出する事により、工事を開始する事が出来ます。
①こちらは、施工前の写真です。これだと災害や停電時、暗くて安全に避難できません。

②既存ブレーカーから配線を引くのですが、誘導灯設備は消防法上単独ブレーカ―を設けて一次取りでの施工をしなければなりません(一次取りをしないと、停電時誘導灯の専用ブレーカーも遮断されてしまう為)

③配線を引きモールで配線が見えないようにしています。

④誘導灯の設置が完了したら、最後に停電時誘導灯が点灯することを確認し、施工完了です。その後、工事完了に伴う書類を所轄消防署へ提出しました。


今回は誘導灯の新設工事でした。
誘導灯は、暗闇や煙の中でも明るく点滅するため、避難する際に視認性が高く、これにより避難する人々が迷わずに安全な場所へとたどり着くことができます。
日頃から適切な維持管理が行われ、必要に応じて定期的な点検が行われることが重要です。
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