
屋外消火栓の放水試験

多摩市の工場で総合点検時に、屋外消火栓の放水試験を行いました。
屋外消火栓は屋外から消火ができる消防用設備です。外に設置されているため、収納されているホースやバルブなどが腐食していることがあります。そのため消防法では、設置基準や技術基準が定められています。
放水試験では写真のように実際にポンプを起動し、放水を行います。

ピトーゲージという水圧を測る専門の試験装置を使い、実際の水圧を計測し、記録します。

0.25MPa~0.6MPaの範囲であれば正常です。
測った水圧から放水量も計算し、点検票に放水圧、放水量を記載します。
屋外消火栓は不具合があると、緊急時に使えずに被害が拡大することがあります。定期的に点検義務が規定されておりますので、いつでもご相談ください。
消防設備に関するお悩みはぜひ、カワゾエにお声がけください。点検・設置から事務処理まで行うことができます。
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